キッチン収納のコツを探る

おそらくお住まいの中で上手に収納することが一番難しいエリアがキッチンでしょう。それだけにキッチン収納でお悩みの方は多いと思います。

その原因はなんでしょう?

1.大小サイズの異なるアイテムがいっぱいあること。

2.アイテムによって使うタイミングが違うこと。

3.毎日、多いときは1日3回以上アイテムの出し入れがあること。

4.収納するスペースと料理などの作業を行うスペースが共存していて、なおかつそれぞれの空間を確保しなければならないこと。

5.衛生上の制約がある

6.最近多いケースですが、旦那様が料理をする機会が増えてきたので、それぞれこだわりのツールを収納することが必要になってきた。ということもあるようです。

逆に言うと、これらのお悩みをいかに解消していくかということに、キッチン収納のコツがあります。

まず、アイテムの分類をして見ましょう。アイテム別としてはざっと次のようなものでしょう。

・今使っている食材、ストックの食材

・普段用の食器、来客用の食器、季節の食器(お重や夏用のグラスなど)

・カトラリー(箸やスプーン、フォークなど)

・キッチンツール、調理器具(鍋、フライパン)、

・洗剤、漂白剤、ハンドソープ

・使っている消耗品(レジ袋、ビニール袋、排水口ネットなど)、ストックの消耗品。
・お弁当グッズ、お菓子やパン作りなど趣味のもの。

ジャンルとして分類するとなると

・日常よく使うもの 

・奥様もしくは彼女が主に使うもの、旦那様もしくは彼氏がよく使う物

・特別の機会に使用するもの(例えばお祝い、来客用に使う道具など)

 まずは使っているものと、使っていないものを分けましょう。その時に「まだ使える」ではなく、今使っているものを残していくことをおすすめします。

 

ボビーワゴンは、キャスター付きの本体を回転させることで側面4面すべてを効率的に使える、デザイン性と機能性に優れた収納家具です。180°回転するトレイや、ボトル類の保管に適した奥行きのあるポケットなど、機能性に富んだ収納スペースが随所に工夫されています。4段ワゴンは、とにかく収納したい小物を整理したいという方におすすめ。収納力は他の仕様に比べて格段にアップ。美容室などの立ち仕事にも適しています。ABS樹脂製で汚れの拭き取りも簡単です。

使う場所に合わせて(すぐ取り出せる所)収納する

例えばコンロで使うもの、水道(蛇口)で使うもので分類してみる。

・コンロの下には、鍋、フライパンなど。

・シンクの下には、包丁、ボウル、洗剤、消耗品(レジ袋、ビニール袋、排水口ネットなど)。

・コンロとシンクの間には、キッチンツールやラップ、調味料、油。
とにかく料理が段取りよく行えるように、分かりやすく、取り出しやすいことが大切です。

カトラリーは調理台のすぐ下の引き出しへ。自在に仕切りを動かせるキッチントレーなどで区切ると、分かりやすく戻しやすいですね。

収納場所を「決めておく」

収納場所を決めておくと言うことは、整理をするということの他に、同じものを買ってしまうという無駄を防ぐことにもなります。

週一回まとめ買いをする家庭、頻繁に買い物できる家庭やライフスタイルによって物の収納の仕方が違いますが、必要な量を収納できるスペースを把握しておくことが肝要です。

お米、缶詰、調味料などのストック食材、ラップ、キッチンペーパーなどの消耗品、ビールやワインなどの嗜好品。収納する場所がないと、ついついちょっと床に置いてしまいがちになります。収納場所を決めて置くことで何がストックされているのかよくわかるようになり、同じものを買ってしまうことも少なくなります。

食べるものを扱うので衛生面や安全面を考えて収納することは大事なことですし基本です。なにせ家族全員の健康に影響を与えかねない場所ですから。

食材と洗剤が同じ引き出しなんてのはもってのほかです。

基本的にラクに手にとれるものは良く使うもの。手を伸ばしたり、しゃがんで取るものは普段あまり使わないもの、とちょっと目線をかえて意識するだけで、収納場所が変わってきますよ。料理を行うときの動線を考えて場所を決めておくこともいいですね。

デッドスペースに収納を作れる、スリムな収納ワゴン。スチール製で耐久力に優れ、キャスターによって移動が自由自在なので、使い勝手の良さは抜群です。

選べる13色のバリエーション。色の種類の豊富さが自慢の収納ワゴン。自分のお部屋に合わせたカラーをお選びください。

コンパクトサイズで移動も自由自在なので、どんなシーンでも活躍できます。キッチンワゴン、サイドテーブルetc…アイディア次第で使い方も無限大に!

スチールはプラスチック製と比べ非常に耐久性が高く、キズや色褪せにも強い頑丈な素材です。

ごちゃごちゃしがちなキッチン周りもスッキリ解決!機能的でシンプルなテイストはどんなインテリアにも合い、ステキな空間を生み出します。いつものキッチンスペースをもっと特別な空間へ。

シンプルながらもたっぷりの収納スペースで、キッチンをいつでもスッキリ・綺麗に保ちます。

高さ調節可能な棚は、ガラスの引き戸付き。お気に入りの食器をディスプレイ感覚で収納出来ます。

開閉がスムーズなスライドレール。隠して収納できるから、見た目もスッキリと快適です。

便利なコンセント付きなので、レンジや炊飯器置き場としてもお使いいただけます。

 

引き出しの中は立て収納が便利

最近のキッチンの引き出しは深いものが多いので、重ねて収納すると何処に何があるかわかりにくくなるものです。

鍋、フライパンなどやお皿などジャンル別にファイルボックスやカゴなどに分けて収納すれば取出しにも収納するにも大変便利です。できればラベルなどをつけて判りやすくしておくとベストですね。

シンク下の開き戸はラックで収納力アップ

シンク下が開き戸の場合は中がガランとしていますので、シンク下収納ラックを使うと便利です。縦、横、奥行きをしっかり測ってください。配水管がある場合、避けて設置できるものを選びましょう。棚を作って高さを区切り、奥行きもしっかり使うと収納力がアップします。

またカゴやボックスに、分類した同じものをまとめておくと出しやすいです。よく使うものは手前に置きましょう。

キッチンが使いやすくなると、時短になり、ストレスなく料理が作れるようになります。そもそも料理はそれを食べる人のことを思って楽しくなるべく早く行うことが大事ですよね。

お鍋、調理器具も出しやすく、いつも使う食器もさっと用意できたら、キッチンに立つことがきっともっと楽しくなるはずですよね。 料理を作る、買ってきたものをしまう、後片付け、そんな毎日の家事が整理収納でラクになることが基本です。家族の絆もキッチンから深まっていくと幸せですよね。

 

キッチン家電・食器類をひとまとめに快適にお使いいただけます。

ゴミ箱上に空いたデッドスペースを利用して食器やキッチン家電を収納して頂けます。

たっぷり収納しながら素敵なディスプレイ空間をおつくりいただけるこちらのキッチンボード

 「キッチンをスタイリッシュでお洒落にしたい。」そんな声にお答えするのが、こちらのキッチンカウンター

使う人の好みに合わせて変形しますので、キッチンデスクにはもちろんL字ワークデスクとしてのご利用いただけます。

2スタイル楽しめるスライド扉仕様の北欧モダンデザインキッチンラックです。

置きたい場所や使いたい形に合わせて自在に変形する事のできる多目的デザイン

収納力に優れ、キッチンの食器や家電、小物まで、ひとまとめにして収納して頂けるキッチンカウンター

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